一人一人違う想いで生きている

本当はこうやったら 今後良くなるのに


私の想いは その人が本当に必要と思わなければ

判らないと、伝わらないと思います。



相続をやっているとつくづく感じます。


『まだまだ、現役で動きたい』 『やれる所まで自分で全て管理したい』


その想いは何歳になってもありますし


あった方が生きがいになって その人の生きる活力にもなるのでしょう



今は年齢は関係ないのです。


いつ災害が起きても いつ急に動けなくなったりしても



その人の運命は 今の自分には わからないのです。



自分は元気なうちは自分で管理して 例えば認知症3と判断されたら 管理は娘にしてもらい 収益はご本人の口座に入るようにしておけばいいわけです。



その後亡くなったら管理する人と収益を得る人をだれにするのかを信託契約で決めておく事ができます。




民事信託の中で家族での信託と言うとで一般に家族信託と言われております。



遺言書とは違い、亡くなる前の管理も任せる事ができるので例えばアパート経営している方、会社を息子に渡したいけどまだまだ社長自身が見ていたい場合など。



その人本人の本当の想いは その人本人でしから判らないから

家族円満に暮らしてもらいたい 会社も円滑に運営していきたい

その為にはどうすればいいのか



『後何年経ったらやる』



その時もしかして 交通事故に遭ったら 転んで頭を打って病院で彷徨っていたら 思いもかけない災害に遭ったら


どうするのでしょう。




思い立った時に 自分の思いを家族に伝えて

残された家族が末永く楽しく暮らして行けるといいですね。



一層寒くなってまいりました。

今日も一日 みなさま方にとりより良き日となりますように。

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