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手を合わせるという事

先日は一日遅れの朔日参りに


弊社と白山神社は県道164号線で繋がっているせいか昨年からこちらの神社に、頻繁にお邪魔しております。


氏神様に挨拶するのが一番と

思いながらもついつい足を伸ばして

氏神様を飛び越してお参りしておりましたから


大変失礼なことをしていたんだと思います。


毎朝の神棚と祖霊舎と六方拝に合わせて観音様6体お参り

会社に行っては神棚にお参り


毎朝のお勤め時間は結構あります。


出張でできない時は六方拝をさせていただき


手を合わせることにより

自分自身を律する事ができるのです。


驕り高ぶることなく

謙虚に

誠実に

御先祖様

英霊の皆様方にお願いし

助けていただく


手を合わせるという事はどんな事でしょう。


自分自身の心を見直す事ができます。


昨日までの自分と

今どうすべきなのか

人としての関わり方

今から

明日からどう行動するのか

など


自分自身を振り返り

今を生きる


行動する目的

志に基づいて

生きているかの確認


手を合わせ

素直になる事

心穏やかに見つめ直す時間と

御先祖様方と繋がる事


これができるのだと思います。


毎朝のこの貴重な時間を持つことにより

冷静に物事を判断する事


感情で溺れ

意味もなく

自分のプライドだけを誇示する人

自分の事だけを考え

ご相談者様の将来を

頭に入れていない人


相続をしているとそんな士業様方にも当たってしまいます。


本来の目的はなんなのか

誰の為に行動しているのか

思い出して

間違っていれば

方向性を正す勇気


これが必要なのだと思います。


肩書きは関係ないと思うのです。

ご相談者様によりそう事が

一番の解決だと思うからです。


そんな役割を私たち相続診断士が

果たしていかなければいけないと

常々思い行動しております。






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