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【第11回新潟県相続診断士例会】

2019年9月20日
読了時間: 2分


先日第11回目の新潟県相続診断士例会が開催されました。


この度は『家族信託で笑顔相続』

と題しまして、高橋 正芳行政書士さんから

ご説明していただきました。




さまざまなパターンに関しての

質問も多くあり

かなり踏み込んでお話しを聞けたのではないかと思います。


認知症対策で最近は家族信託を組む方が多く見られております。



なってからでは出来ないこと。


不動産お持ちなの方は特に

認知症になってからでは

改築すらできなくなってしまう。



売却したくても

売却できなくなってしまうリスク



それだけではなく


意外と納税資金や


土地家屋を相続しても非課税枠内の相続であっても


土地の名義変更


確定測量が必要であればそれらの費用 


土地だけ相続しても意外と現金が必要な場合も出てきます。




もっと知らない人達もおりますので広めていければと思います。





11月には新潟国際情報大学で

『笑顔相続のススメ』


と題しまして、


1.笑顔相続ノート作成 2.家族信託とは


に付いての講座を開催いたします!



笑顔で相続を迎えるためには


◆遺言書だけではダメなの?

◆自分の子供だから揉めることは無い

◆財産は無いから大丈夫

◆資産は不動産の方が多い





など、自分には関係無いと思っている方が大半です。 家族に想いを残す。





そんなノートの作成になります。




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