【相続の配偶者非課税枠】

配偶者の非課税枠

以外と一般の方には知られていないようです。


こちらは法定相続分又は1億6千万円の多い方までは相続税がかかりません。




しかし申告期間内の申告に関してのみの適用となる為

10ヶ月以内に申告しないと 認められないので要注意ですね。



申告期限内に遺産分割が整っていない場合は

申告期限後も3年以内であれば追加が認められます。



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相続税法第19条の2第3項での記載はこちら・・・

3 第一項の規定は、第二十七条の規定による申告書(当該申告書に係る国税通則法(昭和三十七年法律第六十六号)第十八条第二項に規定する期限後申告書(以下「期限後申告書」という。) 及びこれらの申告書に係る同法第十九条第三項に規定する修正申告書(以下「修正申告書」という。)を含む。(第五項において同じ。)に、第一項の規定の適用を受ける旨及び同項各号に掲げる金額の計算に関する明細の記載をし、かつ、財産の取得の状況を証する書類その他の大蔵省令で定める書類を添付して、当該申告書を提出した場合に限り、適用する。

------ 1文目に「期限後申告含む」の記載があるように、例えば夫が財産1億円あって相続発生し妻が全額相続した際、期限内申告せずに例えば相続発生後1年経過後に期限後申告しても認められます。



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しかしながら、一時相続で相続税がかからなくても

二次相続はやがてやって来ます。