持っていないcoinを消費者に売る

先日のcoincheck社のXEM流出問題

「coincheck社のホットウォレットから流出したNEM/XEMは追跡可能である」という点です。

ということは、coincheck社が購入したNEM/XEMもまた、確認できるという事です。

先日もNEM財団が追跡出来たと報道されましたが、財団として資金を凍結することはできず、各取引所が持ち込まれた資金を判別して取引を差し止めるという形になります

https://coinbusiness.jp/n/n127fcf2a3e99

今回の問題は新たに、17年4月19日から日本の顧客に向けてNEMの取り扱いを開始したと言っているのですが、実際に海外取引所PoloniexからNEM/XEMを購入したのは17年6月12日と言う事です。

coincheck社は金融庁にも説明している通り、ビットコイン(BTC)取引以外で使っているウォレットはひとつしかありません。

つまり、流出したウォレットのアドレスを辿れば、彼らがいつ、いくらNEM/XEMをPoloniexから購入したのかが追跡出来る事になります。

NEM財団自体がcoincheck社の保有するNEMはPoloniexから購入しているものであることは認めているので、そのNEM購入の履歴を見ると状況が分かるはずですが、 NEM/XEMの購入履歴を追跡してみると、コインチェック社のウォレットに初めてNEM/XEMが移動したのは2か月が経過した17年6月12日です。

取引が開始されていたにもかかわらず、それまでコインチェック社は顧客に引き渡すためのNEMを入手したエビデンスが見当たらないのです。

4月に売買開始したはずのNEMが初めてコインチェック社のウォレットに紐づけられたのは6月12日。それより前に、PoloniexからのNEM取引は見当たらないように見えるそうです。

 それまでの2か月間、顧客からの買い注文通りにPoloniexと取引されておらず、顧客にも引き渡されていないことになります。

色々問題が山積 一つ出で来ると 会社の体質が浮き彫りにされてきます。

今回の問題も日本円にて返金と発表されましたが、それ自体coincheck社が決めて良いものなのでしょうか。

強制的に利益・損失の確定をする事が許されるのでしょうか。

ハッカー問題は日本では初めてですが、世界を見ると年に2社3社出ております。

取引所は両替をする場 サイフ(ウォレット)は別に持っておかないといけないといけないと

私の周りの人達には伝えておりましたが、

未だそのままcoincheckに入れていた方もいらっしゃったようです。

私自身はcoincheckは見るだけ

手数料が高いですし 指値注文が携帯では出来ないですし

何よりも 認可が下りていない取引所にい入れないです。

何か問題があるから認可がおりないって判っている事ですからね。

ハードウォレットはこちらから

https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2Z8R4C+8KZZQQ+3CWI+BXB8Z

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     MFC合同会社 代表 昆 充芳

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